Monday, August 29, 2011

清書

新デバイス iPad を入手して、これでどこでも下書きを書ける、と
妄想していたのだが、思った程ではなかった。その理由は、我輩の
文章の書式にあった。 60byte 禁則改行、但し文節中の改行は禁止。

3行ひと塊を紡ぎながら、そんな調整をしているのだ。数文節毎に
前の行の文言を違う言葉に置き換えてみたり、削ったり、送ったり。
そういう操作をして、出来上がりの四角い形を整えながら綴る駄文。

そういう珍奇なことをするには、思考をそのまま文形に反映できる
エディタで作業した方がやりやすいわけで、それは結局 vi なのだ。
最高の道具に耽っている日常なのに、貧相なエディタでは書けない。

iPad やら Android やらが文章を書く道具でない、とは言わないし、
事実外出先でメモを取ったりするにはよい。電池もつし、静かだし。
単にこのブログの下書には、向かない。適材適所が大事と痛感する。

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