Sunday, July 19, 2009

新作

ルービック博士の新作だと言う、新しいパズルを入手した。球体だ。
大きな球の中に中くらいの球があり、中くらいの球の中に小さな球。
小さな球の中には六色の珠があり、大きな球には同色の出窓がある。

小さな球には、珠が一粒だけ通れる大きさの穴が開いている。穴の
反対側には重りがついていて、軸を中心に回転する。つまり普段は
小さな球の開口部は、重力に従い、常に上を向くことになるわけだ。

小さな球の回転軸は、中くらいの球の内側までしか到達していない。
中くらいの球には小さな球と同じ穴が二つ開いている。小さな球を
うまく回転させると、開口部は中くらいの球の開口部と重ねられる。

中くらいの球は、小さな球とは違う軸で回転する。中くらいの球を
うまく回転させると、開口部は大きな球の出窓の部分と重ねられる。
想像の通り、中くらいの球にも開口部の反対側に重りがついている。

内部の球の回転には、介入することができない。操作ができるのは
一番外側の球を回すことだけである。一番内側の球は 360度以上は
回転しない。ヒントはそれだけだ。内側の球は重力で動作するのだ。

内部の球の開口部は小さいので、一度に通過できるのは一粒だけだ。
重力による動作を見切って六粒の珠を全て同色の出窓に導けば勝利。
もどかしいパズルであったが、二時間半くらい集中して、勝利した。

6 Comments:

At 10:11, Anonymous 現役すろった said...

んー。

文章だけでは想像ができぬ…
写真でもはっつけてくれればと。

今度、見せてください。#絶対にやらんが…

 
At 15:47, Anonymous たの字 said...

最近のルービックキューブ、すごいよね。中心が無かったり5x5で細かいやつとかもう訳ワカラン。

ちょっと大きい本屋行くとよく売ってるんで見るけど見ただけで頭痛がするからダメだわw

 
At 23:25, Blogger sempreff said...

>すろった閣下

いろいろなテーゼを込めたポストでした。

・日本語は仕様を記述するのに向いていないことの状況証拠の一つとして
・正式名称を書かないことで検索しにくくなるかという実験の一つとして
・最後まで読むのが大変な文章でコメントが減るかという実験の一つとして

明日持参しますよっ

 
At 23:29, Blogger sempreff said...

>たの字殿

中心が無い奴はヴォイドキューブと呼ばれてますな。中心が無いだけで、別に普通の3×3×3と一緒です。

5×5×5の奴はプロフェッショナルキューブと呼ばれてますな。こいつは我輩も持ってるけど、大変…。まだ揃えたことはない…。

 
At 08:31, Anonymous ノブ said...

NO!!!!!!!!!
百聞は一見にしかず。
今度見てみますねって・・・
Σ(・Д・ノ)ノ アウッ
まんまと踊らされた。

 
At 01:37, Blogger sempreff said...

>ノブ氏

ん、今度持って行きましょうか?(笑

 

Post a Comment

Links to this post:

Create a Link

<< Home