Friday, July 28, 2006

眼福

今年もひらひらっふわふわっ、とした感じの装いが流行なのかしら。
多くは語らないが、通勤時、特に朝は、可愛らしいお召し物の方と
すれ違うだけでも嬉しい気分になるので、やはり女性は偉大である。

帰宅時、K 町駅。うつむいて歩を進めていると、小花の柄のとても
素敵なスカートが視界に入った。顔見知りだったら挨拶のひとつも
しておこうと顔を上げるとそこにはしわくちゃ笑顔のおばあちゃん。

全然知らない人だったのだけれど、その笑顔にはこちらもつられて
にっこりしてしまうオーラが漂っていて、思わず微笑んでしまった。
お洒落なおばあちゃん。天晴である。長生きしてほしいものである。

2 Comments:

At 14:44, Anonymous doubting_thomas said...

バックシャンのパンツはイライラで、お洒落なおばあちゃんに眼福だなんて、エライ年増好みですな。
先日、拙が電車に乗ったら、広末似の美少女が窓際で小説を読んでいました。
その姿に見とれて、ぼーっとしてたら、一駅乗り過ごしてしまい、みごとに遅刻しましたが。

 
At 01:29, Blogger sempreff said...

>doubting_thomas 氏

> エライ年増好みですな。

いやそのツッコミは許して(笑)
キャピッとしたギャルより凛とした淑女のほうが better.

# …我輩は書いてはいけないことを書いている気もする。

『見惚れ過ごし』はやったことないなぁ。
でも半覚醒状態でヒラヒラなフリフリに遭遇したらやっちゃいそうだ。

# …我輩は (ry

 

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