Monday, October 16, 2006

蜻蛉

会社の壁面に蜻蛉がとまっていた。赤蜻蛉かな…と思ったが、やや
小さいようだ。よく見ようと近付いたら、ふっ…、と飛んでいった。
大東京のド真ん中で、肉食の彼らは何を喰って生きてるんだろう?

十月に入って急に秋になった。近年は「春」と「秋」が短いような
気がするのは我輩だけだろうか。ひょっとするとこちらのキャパが
狭くなったのか。もっと鷹揚に構えていたいものだが、さてはて…。

5 Comments:

At 03:36, Anonymous doubting_thomas said...

自分も先日、空中で「合体」中の赤とんぼを見かけました。
まだ都内にも彼らの生存空間は残っているようです。

お天気お姉さんによると今日も真夏日だそうです。
ここ十年、毎年異常気象なのですでに驚きもなくなりましたが、温暖化は着実に進んでいるようです。
ゼロメートル地帯のわが区が海中に没するのもそう遠くないかも。

 
At 08:21, Anonymous ノブ said...

かげろう・・・・∑( ̄□ ̄;)ちが~ウ
とんぼですな・・・・でも
最初に浮んだのはカゲロウの方でした(´▽`*)
漢字変換では、蜻蛉・蜻蛉
調べてみますと・・・蜉蝣がカゲロウの漢字で
蜻蛉の書き方は、カゲロウの古い使い方だそうです。
一瞬本田忠勝の話題かな??なんてのも
脳裏に5%程・・・・
なら、迷わずトンボじゃん∑( ̄□ ̄;)
と長々と前振りを・・・・・
秋ですね・・すっかり。
都会でも、小さな虫は沢山居ますし、
季節外れの蚊を食べてくれてるのかも・・・
しれませんね・・・・・・。とおいらの文長!!

 
At 12:40, Anonymous TAKAKO said...

こんにちは。ご無沙汰しております。
私も昨日、家の近所で生まれて初めて赤蜻蛉を見まして!!もう、びっくりするくらい真っ赤っ赤でエライ感動してたとこなんデスヨ~@@
ちなみに私は夏が好きなので、常夏の東京になるのもいいなぁなんて思ったりもするけど・・やはり四季の移ろいっていいモノ、大事ですよね。

 
At 19:21, Anonymous barca said...

オニヤンマってみたことがない。。。
まぁ東京にはいませんでしょうけど。
ちなみに小職、蜻蛉も含め、虫が大嫌いでございます。

 
At 00:52, Blogger sempreff said...

> doubting_thomas

エロマンガ島とかも沈みそうらしいね。ヤヴァイ。地球。

> ノブ氏

カゲロウはそれこそ都会では飛んでる姿を見かけませんね…。
小さい頃には蟻地獄のすりばちがそこここにあったので、都会にも棲んでいるのは間違いないんですが。

> takako 殿

我輩は脳内は常に春、体感は常に夏でござるよ(笑)
暑いの嫌なのよね… ビールは美味しいんだけどさっ。

> ばる

都心でも意外とヤンマ系(オニヤンマとか銀ヤンマとか)は居るらしいぜ。目撃できる数も場所も少ないとは思うけど。
虫嫌いなのは me too。ムシキングが流行する理由がわからんよ。若いモンにはついていけん…

 

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