Thursday, March 15, 2007

薫香

花が咲く季節。庭では母の丹精による沈丁花の香がたゆたっている。
さくらんぼの木は今年もワッと咲いたが、既に散り去ってしまった。
午前半休でのんびりしていたら、外から鴬の歌声が聴こえた。春だ。

春眠、暁を覚えず。春でなくとも眠いのだが、特に眠いと言えよう。
陽溜りで丸くなっている猫を見ると、己も丸くなって転がりたいと
願うが、これ以上体型が丸くなっては危ないと自嘲する。そんな春。

3 Comments:

At 05:47, Anonymous たの字 said...

風流だねえ・・・。沈丁花。
そろそろ花見の季節かあ。

 
At 08:37, Blogger sempreff said...

>たの字殿

花見の予想は結局どうなったんだろう?
来週末くらいにパーっと咲く感じかしら。
今年も変な酔っ払いになります!

 
At 08:32, Anonymous ノブ said...

じんちょうげですな・・・枯れても香しい。
ふむふむ・・・・・
漢名は瑞香(ずいこう)
香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木
花言葉は・・・
栄光、不死、不滅、歓楽、永遠
調べると色々出てきますね(´∀`*)

 

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